スケールサークルの使い方:音、主音、サウンド

スケールサークルは、触れるだけで変わります。ここでは、タップのしかたと、それぞれで何が起きるかをすべてまとめました。

音をタップしてオン/オフを切り替える

音を短くタップすると、その音がスケールに加わります。すでにオンになっている音をタップすると、スケールから外れます。

タップするたびに、サークルはほかのすべてをすぐに計算し直します:度数、弧、星形、機能領域、構成式、そしてサークルの上のスケール名です。

最初の音が主音になる

サークルが空のときは、最初にオンにした音が主音になります。そのあと音をいくつ加えても、別の主音を選ぶまで主音は動きません。

長押しで主音にする

スケール音を0.5秒ほど押し続けると、その音が主音になります。スケールの音は変わらず、変わるのは中心だけです。度数は新しい主音から数え直され、サークルは新しいスケールの名前を表示します。

ここでは、C メジャーの状態で A を長押ししました。音は同じですが、スケールは A マイナー になりました。A が第1度、C が第3度です。

長押しが効くのはオンになっている音だけです。スケール外の音は主音にできないので、先にタップしてオンにしてください。

このときスケールに何が起きているかは、同じ音か、同じ主音か:長押しと › ‹ ボタン で説明しています。

色つきの扇形をタップしてマイナー側の中心を選ぶ

T、S、D の文字が付いた色つきの扇形も、タップできます。マイナーコードを持つ度数の扇形をタップすると、その度数がマイナー側の機能システムの中心になります。くわしくは 機能領域 T・S・D と 3x3 の構成式 をご覧ください。

星形をタップしてボタンを開く

中央の星形をタップすると、6つのボタンがリング状に開きます:リセット、となりのモード、移調、反転です。もう一度タップすると閉じます。ボタンについては スケールサークルの操作ボタン:リセット、モード、移調、反転 でくわしく説明しています。

サウンド

サウンドがオンのとき、サークルは音を鳴らします。

  • 音をオンにすると、その音が鳴ります。
  • スケールができるだけの音がそろうと、サークルは主音から上へ向かってスケール全体を鳴らします
  • 音をオフにすると、音が止まります。

主音より低い音は1オクターブ上で鳴るので、スケールはいつも中心から上へのぼっていきます。

サークルが反応しないとき

スタジオを初めて開くと、短いガイドツアーが表示されます(「6 中 1 番目」と書かれたものです)。ツアーが開いている間はページ全体が覆われていて、サークルはタップに反応しません。ツアーを最後まで進めるか、Esc キーで閉じてください。

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